2期目への挑戦

2023.03.31

県議会議員選挙が告示され、9日間の選挙活動が始まりました。
中泉に選挙事務所を構え、立候補届を済ませたのちに出陣式を執り行いました。
平日にもかかわらず、多くの方にお集まりいただきました。ありがとうございます。
自分は小学校教員としての経験を強みとして生かしていきたいことを述べました。
県内では小学校で約2,000人、中学校で約5,000人の不登校児童生徒がいます。高校になると1,000人と4,000人が減りますが、高校進学できる子は限られていますから、見えにくいところで心を悩ませている子たちがいるのです。この実態をどう受け止め、支援につなげていくかは、教員としての経験が生かせるところだと思っています。
ヤングケアラーという言葉を最近よく耳にします。核家族が増え、母子家庭や精神疾患で悩んでいる方の数は大きく増えています。そうした中で、小学生や中学生が家族の世話をしている実態があり、明らかになっている数だけでも県内で1万人がいます。実際はもっといることが推察されます。どういう支援が必要か、教員経験者だからこそわかること、できることを政治の世界で生かしていきたいと思います。
今一度、議会へ送り出していただいて、生きづらさを感じている人たちの役に立ちたいと思います。今、本当に多くの方にご支援をいただいていますが、支えていただいている方々の期待に応えたいと思います。
応援よろしくお願いします。私も必死で頑張ります!