青少年教育施設の体験活動の保障(代表質問から)
2026.02.28
観音山少年自然の家が利用者数の大幅な減少や老朽化に伴い、将来的に閉所との方針が示されています。「観音山は感動山」と言われるように、この青少年教育施設では学校における通常の教育活動だけでは行えない貴重な体験活動ができ、大きな教育的価値のあるものでした。また、この施設に勤務する経験は教職員の情熱と力量を引き出す機会にもなっていました。今後、観音山少年自然の家が果たしてきた教育的価値をどのように引き継ぎ、保障していくかを質しました。
県当局からは、これまでの効果を検証の上、豊かな体験活動の保障に努めていく旨の回答がありました。この課題については引き続き関わっていきます。


