震災教訓から学ぶこと
2026.07.06
連合静岡中遠地協の県外視察に参加し、能登島を訪れました。能登島では観光協会が主催する震災視察プログラムに参加しました。元町会長さんから震災の体験談をお聴きしたり震災で沈降した鰀目(えのめ)漁港を見学したりしました。
住民どうしの繋がりにより助かった命があったことなどを知り、自助共助の大切さを改めて感じました。
玄関に割れるものを置かないこと、家具も固定はもちろんのこと、その上に割れるものを置かないことで、いざという時の逃げる道を確保できるとのことでした。震災経験から得られた教訓をしっかりと学び活かすことが私たちの責務であることを再確認する機会となりました。




